ベルリン最大テックフェスティバル「TOA 2018」へ

ベルリン最大テックフェスティバル「TOA 2018」に参加してきました。

berliner dom サテライトイベントのネットワーキングイベントの会場から見たベルリン大聖堂

先週は、この季節にベルリンで行われるテックフェスティバル Tech Open Air(TOA)に取材で参加してきました。振り返りはこちらの記事でまとめています!

TOA自体は今年で7回目、私は5回目の参加となりました。ベルリンのスタートアップシーンの成長とともに、毎年参加者層もトピックも変わって、ここ5年間で時代の移り変わりをひしひしと感じます。

今年は特にブロックチェーン系のトークやイベント、ブースが本当によく目立ちました。
今年も去年に続いて、メディア企業のインフォバーンさんが充実したプログラム満載の公式ツアーを組まれたこともあって、日本からの参加者の姿もよくお見かけしました。こちらはツアーを率いる小林弘人さんによる解説記事です。

私が参加し始めた頃のTOAは今よりもずっと小規模で、日本からいらっしゃる方はほとんどいませんでした。
こうしてベルリンのスタートアップシーンが日本企業からも注目されるようになるのは、嬉しいことです。
日本企業の何人かの方に「TOAはどうでしたか?」とお聞きしたところ、「生きる意味を問い直したくなりました」というような、本社には非常に持って帰りにくそうな感想もお聞きしました。笑

今回のTOAの参加者はサテライトイベントなどの周辺イベントも含めると2万名ほどということで、ここまで規模が大きくなってくるとイベントで迷子になりがちです(私が大規模イベントを避けたくなる理由もここにあります)。
今回は幸いなことに、親しい友人も何人か参加していたので、メインイベントのあとには数々のサテライトイベントに行って、ゆるく色々な人に会って楽しい時間を過ごすことができました。

特に1日目は、サテライトイベントの会場からすばらしい夕日も見ることができて。
これは夜10時過ぎの空です! sunset

シュプレー川沿いのクラブで開催されていたパーティーにも入り込むことができ。。 spree

TOAとともに、ベルリンの夏の盛りを感じることができました。

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